人と仕事を知る

動画をアップしました。イマジン焚火倶楽部①

火を囲んで語らう。

それは人が昔からおこなってきた営みかもしれません。今では、食事をつくるにも、人と何かを語らう場面にも、焚火(たきび)は使われなくなりました。でも、時にはこんな時間が心に必要なのかもしれません。

記念すべき第1回は、当法人理事長・新井純が語ります。

 

ここでちょっと

障がい者地域共生拠点イマジンで焚火をすることになった経緯を少し。
あるときご縁で伐採された木の幹を引き取り、薪(たきぎ・まき)にされているという方に出会いました。その方のすすめもあり、わたしたちでもメンバーさんと一緒に取り組めるかもしれない。そんな試みがはじまりました。
「薪割り機」なる油圧式の道具を使ってみると、これがパキッと割れる瞬間が爽快。屋外で取り組める良さもありました。割った薪は一束につき値段をつけて、また引き取って下さいます。

 

自分たちでも試してみよう

そんな薪割り活動でしたが、引き取ってこられる樹は実に様々な種類があることが分かってきました。針葉樹のヒバかなと思う樹から、カエデやクスノキにみえる枝まで。それぞれに堅さや木の香りも違います。「どんな風に燃えるのだろう。」と炎の着き方を試してみたくなりました。

幸いにも、イマジンには、広いテラスがあります。安全を確保して実現したのが「焚火倶楽部」でした。