” 職員の一人ひとりが成長できるために
基本は日々の業務を通じて
経験を重ねること”

スタッフエンパワメント

三位一体の職場環境

事業計画は

各部署の主任が集まる会議にて、毎年度ごとに検討され策定されています。
所長・統括管理者からは当該年度の重点項目が示されます。
一方で年間行事や日常プログラムのあり方は現場の会議で話し合われます。職員間のコミュニケーションこそが我らの原動力。年度はじめには職員全体会議の場をもち、気持ちも新たに目標を確認していきます。

役割分担は

年度ごとに各職員個別にそれぞれの役割分担が明らかにされています。
指導的職員にもベテラン職員にも主任がオーダーを決めさせていただく、何をすればいいかが分かることで活躍できる組織に。みんなに持ち場と役割と責任があるから、お互いに支えあうことにつながっています。

目標管理は

一定の経験年数に達すると、個人としての定型業務(テクニカルワーク)からチームとしての連携業務(コンセプトワーク)に周囲からの期待も変化していきます。その立場でやっていきたいと思うことは何か。目標管理面談は職場から管理さる場ではなく、自分で自己目標を管理していくための話し合いになっています。

職員研修

入職して間もない方から、経験3~5年の方、それ以上の方にも、
経験に応じた研修をとおして、すべての職員がステップアップしていける体系を設けています。

現任研修

研修は「気づき」を大切に。運営の理念や計画の基本方針にある軸をおさえるから、現場で自由に意見が出せるのです。

新任研修

新しい環境への導入は、入職して3ヶ月が集中期間。
3回の講義で当事業所の理念・価値観にもふれていきます。日常業務でのメンター役となる先輩職員も一緒に参加し、一気につながりを広げます。

中堅研修

経験3~5年目の職員が、これからステップアップしていくにはどうしたらよいか。全国社会福祉協議会「福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程テキスト」をベースにオリジナルの編成をしました。修学院きらら山荘での一泊二日は自らを語る場でもあります。

外部研修

経験年数を問わず広い視野から捉える機会を設けています。
前年度希望者が参加した研修 日本知的障害者福祉協会 全国各種セミナー、日本グループホーム学会全国大会、全国障害者生活支援研究会(通称「サポート研」)研究セミナー、アメニティフォーラム、他

こんな機会もあります

福島派遣

東日本大震災後、帰還困難とされていた町の復興が続いています。NPO法人シェルパは地域の障害がある人の相談、子ども達の過ごしの場。私たちは毎年、夏休み期間に希望する職員を派遣してお手伝いを続けています。

沖縄に学ぶ旅

観光では訪れない島の歴史や風土を巡り・人と出合う四泊五日。福祉にたずさわる私たちが知り、平和について考えることは大切だと実感し毎年訪ねています。参加した職員からは「なぜかもう一度行きたくなる」とそんな旅になっています。

自閉症eサービス

自閉症支援の専門性を身につけるために、基礎講座(4回)、中級講座(4回)が自由に受講できる年間パスを取得しています。セミナーにも参加可能。同業他事業所の知り合いの輪が広がる機会でもあります。

資格取得とその他の外部研修について

日々働く中で“こんなことを学びたい”“こんな資格を取りたい”という気持ちが湧いてきたら、私達はそんな気持ちを応援するべく、研修の情報提供や費用面等のバックアップもしっかりと行います。国家資格である社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士への受験には補助を、京都府の相談支援従事者研修他へは順に受講をすすめていきます。外部の研修や講座に参加する際は勤務シフトも考慮されますので、自分の興味に沿って安心して学ぶことができます。

キャリアパス

実際の職員のキャリアパスを1つの事例としてご紹介いたします。
初めて介護職につく方、お子さんを育てるお母さんなどその方のライフワークバランスに
合った様々なキャリアパスを築いて頂くことができます。

職員Sの場合

職員Nの場合

募集要項

  • 生活支援員
    (常勤)
  • インターン
    シップ
  • 登録アルバイト
    スタッフ

支援のスペシャリストとして

私達の仕事は「障がいのある方の暮らしを創る仕事」であります。社会にはまだまだそうした場が不足しています。彼(女)等の選択肢と可能性を拡げ、障がいがあっても当たり前のその人らしい暮らしを実現してもらうことが、そして御家族も含めて希望と生きる目標をもってもらうことが、私達の大切な使命であります。
実際には、人が人に対して支援していくことですから、すぐに結果が現れるわけではありません。「見えないもの」を大切にする姿勢と、専門的な知識の習得も求められます。けれども「貴方にしか出来ない」本当にやり甲斐のある、実に楽しい仕事であります。貴方の社会福祉にかける夢を実現するために、支援のスペシャリストを目指して。共に、社会に貢献していく仕事です。

業務内容 生活支援員(利用者さんの年間担当業務あり)
勤務・休日
常勤
(変形労働時間制: 週40時間)
4週6休以上
(シフト表による)
給与・手当
基本給:
182,000円~(昇給年1回)
  • 諸手当(当法人就業規則による)
  • ※標準的な日勤職員の例(3年目)基本給+業務手当等→223,500円
福利厚生 労災・雇用保険、健康保険・厚生年金、退職共済加入
応募資格
  • 大学・短大・専門学校卒(見込み・既卒可)
  • 介護福祉士、初任者(ヘルパー2級)研修 (資格ない方は取得支援あり)

インターンシップについて

業務内容
勤務・休日
給与・手当
福利厚生
応募資格

「社会福祉=御世話をする仕事」でない

この度は数ある社会福祉の仕事から、私たちに関心をもっていただきありがとうございます。ベテスダの家/イマジンでは、いろんな働き方で支えて下さる方を必要としています。日勤が可能な方、変形労働時間が可能な方、土日休日にも勤務可能な方、月に数回なら可能な方。自閉症、知的障害がある方達と一緒に街に出掛けたり、買い物や散歩をしたり、ホームでの暮らしを見守りつつ家事を担ったり。経験のない方でも少しずつ慣れていってもらいます。

業務内容 生活支援スタッフ(利用者さんの年間担当業務なし)
勤務・休日
雇用形態:
有期雇用契約
日勤9:30~16:30(その他、勤務調整シフト表による)
給与・手当
時給:
890円~(昇給あり)
  • 諸手当(当法人就業規則による)
  • 初任者(ヘルパー2級)研修修了他、有資格者の時給1,030円
福利厚生 社会保険加入は勤務条件による
応募資格
  • 福祉の経験は問いません。まずは面接のうえ採用選考いたします。
  • 介護福祉士、初任者(ヘルパー2級)研修 (資格ない方は取得支援あり)

採用に関するお問い合わせ先

〒612-8034 京都市伏見区桃山町泰長老179-1
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