ベテスダでは年間を通して研修を行っていますが、職員にも人気で恒例となっているのが利用者ご家族をお招きして半生を語っていただく研修です。
日々関わりはありながらも、なかなか腰を据えてお話を聞く機会が少ない中、生まれた我が子に障害があると分かった時の心境や、さまざまな人との出会い等1つ1つのエピソードが現在のメンバーさんの暮らしに繋がっていることがよくわかる楽しくも深い研修会となりました。
特にこの間生活が劇的に変化した方だったので、語るお母様にも聞く職員にも熱が入り、中には涙する職員も…。
直接ご家族の思いを聞ける大事な機会なので、今後も続けていきます!

